まんじろう日記

がんサバイバーの軌跡

がん 1

こんにちは。まんじろうです。

 

2014年の会社の定期健診では高脂血症やメタボリックということで、再検査を勧められてましたが、がんについては一切怪しい感じはありませんでした。

 

2014年12月、ちょうど忘年会の前日だったかと思いますが、自宅の夕食でチーズフォンデュを食べてる時のことです。ウィンナーにチーズを付け、口に入れてすぐ噛もうとしましたが、噛まずにスルリと喉にウィンナーが落ちて行きました。

その後すぐ胃の付近に違和感を感じ、息苦しさがしばらく続きました。

 

なんとなく嫌な感じがしたので、翌日、忘年会を欠席し、近所の内科に行きました。

診断は逆流性食道炎と診断され、後日、胃カメラでの検査となりました。

検査を終え、一週間後に結果が判明するとのことでしたが、一週間を待たずして、病院から「急いで病院に結果を聞きに来てください」という留守電が入ってました。

 

今までにない病院の対応なので、なんとなーく嫌な予感を感じながら、診察室に入ると【がん】だと説明を受けました。

その後はとにかく検査で忙しかったり、動揺が激しくて、その時期の記憶はあまり覚えてません。

 

年が明けて2015年1月、秋田厚生医療センターで、さらにというか再びかかりつけ医院と同じような検査を受けました。

当初は胃を全摘するという話でしたが、内視鏡で出来るかもしれないということで内視鏡でお願いしました。

手術日が2月中旬に決まりました。

 

実は僕自身、今まで生きてきて初めての手術でした。

 

不安不安不安

 

手術が始まるまでの1ヶ月間は、不安で不安で。

 

でもこれをクリアすればまた仕事もできるし、正社員になって元どおりの生活ができると、その時は信じてましたが…

 

つづきはまた後日